国家資格
二等操縦者技能証明取得コース
初学者向け

国家資格である「二等無人航空機操縦士」を取得するための最低要件を満たすためのコースです!
「二等無人航空機操縦士」の資格取得の条件となる「10時間の学科講習」と「10時間の実地講習」を満たし実地修了審査を受験することができます。


指定試験機関での実地試験が免除!
「二等無人航空機操縦士」の国家資格を取得するために必要な「身体検査」「学科試験」「実地試験」のうち、このコースの実地修了審査に合格した場合『実地試験』が免除されます。


経験者コースとの違い
経験者コースはドローンの操縦に自信のある方を対象としたコースです。
学科講習と実地講習の時間が初学者コースとは異なります。

経験者とは

・ドローンスクールJWEDA戸田校卒業生
DPA認定ドローン操縦士回転翼3級保有者


・その他のスクールの卒業生
掲載講習団体またはそれに準ずる講習機関の受講証明書保有者


・スクールに通われてない方
独自で飛行時間10時間以上を有し一定の技能知識を有する方
※Mavic Mini、DJI Mini 2などの機体重量が200g未満の機体(機体本体重量とバッテリー重量の合計)での飛行実績は対象外となります。

受験資格

・16歳以上であること
・航空法の規定により国土交通省から本試験の受験が停止されていないこと


次に掲げる項目のいずれかに該当する場合には、技能証明の申請をすることができない。
・航空法の規定に基づき技能証明を拒否された日から1年以内の者又は技
 能証明を保留されている者 (航空法等に違反する行為をした場合や無人 
 航空機の飛行にあたり非行又は重大な過失があった場合に係るものに限
 る。)

・航空法の規定に基づき技能証明を取り消された日から2年以内の者又は
 技能証明の効力を停止されている者 (航空法等に違反する行為をした場
 合や無人航空機の飛行にあたり非行又は重大な過失があった場合に係る
 ものに限る。)


次に掲げる項目のいずれかに該当する場合には、技能証明試験に合格した者であっても技能証明を拒否又は保留することができる。
・てんかんや認知症等の無人航空機の飛行に支障を及ぼすおそれがある病
 気にかかっている者
・アルコールや大麻、覚せい剤等の中毒者
・航空法等に違反する行為をした者
・無人航空機の飛行にあたり非行又は重大な過失があった者

カリキュラム

学科講習:約12時間  実地講習:10時間  修了審査:約1時間(講習とは別日になります。)
※マンツーマン指導のため、都合の良い日時に受講することが可能です。

学科講習(eラーニング/約12時間)

無人航空機操縦者の心得
・操縦者の役割と責任
・安全な飛行の確保
・事故が起きた時の対応

無人航空機に関する規則
・航空法全般
・航空法以外の法令等

無人航空機のシステム
・無人航空機の機体の特徴(機体種類別)
・無人航空機の機体の特徴(飛行方法別)
・飛行原理と飛行性能
・機体の構成
・機体以外の要素技術

無人航空機の操縦者及び運行体制
・操縦者の行動規範及び遵守事項
・操縦者に求められる操縦知識
・操縦者のパフォーマンス
・安全な運航のための意思決定体制(CRM等の理解)

運航上のリスク管理
・運航リスクの評価及び最適な運航の計画の立案の基礎
・気象の基礎知識及び気象情報を基にしたリスク評価並びに運航の計画の立案
・機体の種類に応じた運航リスクの評価及び最適な運航の計画の立案
・飛行の方法に応じた運航リスクの評価及び最適な運航の計画の立案

実地講習(実地講習/10時間)

マルチローター技能講習
・前方向きでの基礎講習
・方向転換を変えた技能講習
・回転を加えた技能講習

シミュレーター技能講習
・マルチローターでの技能訓練
・ラジコンヘリコプターでの技能訓練
・ラジコンヘリコプターでの方向転換訓練

資格取得までの流れ

1、技能証明申請者番号の取得(各自で実施)

ドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)にて「技能証明申請者番号」を取得してください。
その際に、当校の以下の登録講習機関事務所コードを入力してください。
【ドローンスクールJWEDA戸田校事務所コード:】

2、学科・実地講習を受講(弊校で実施)

学科講習はオンライン形式で受講いただきます。

3、実地修了審査を受験(弊校で実施)

実地修了審査はドローンスクールJWEDA戸田校で行われます。
修了審査に合格すると指定試験機関での実地試験が免除になります。

4、学科試験・身体検査を受検(各自で実施)

指定試験機関にて試験申し込みを行い、学科試験はCBT形式での受験、身体検査は書類受験または会場での受験を選ぶことができます。 その際、該当する手数料を納付する必要があります。

5、無人航空機操縦者技能証明書の交付申請(各自で実施)

全ての試験に合格後、国土交通省航空局に対して、無人航空機操縦者技能証明書の交付申請手続きをドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)にて行ってください。 その際、該当する手数料を納付する必要があります。

6、無人航空機操縦者技能証明書の取得(各自で実施)

無人航空機操縦者技能証明書が郵送にて届きます。

料金:247,500円(税込)

補習費用:11,000円/時(税込)、再試験料:22,000 円(税込)